2018年10月14日(日) 秋葉の森総合公園 ピクニック広場にて。

教室にご参加いただいたみなさんとパチリ。

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みなさん、ブログご覧になっていただけてますか 笑?

改めまして、先日は貴重なお休み、また悪天候の中、

親子火おこし体験にお越しいただきありがとうございました。

子供たちが火おこしができて楽しかったこと、

ホットドッグがおいしかったこと、

この企画で公園の存在を知ったことなど、アンケートで教えていただきとても嬉しかったです!


また、サッカー場についても、

もっとサッカーをやりたかった!

次回はゴールを用意して!

などのご要望のほか、

芝があんなに綺麗だと思わなかった!

などなど、お声を寄せていただきました。

今後もスポーツ・アウトドア・家族などをキーワードとしたイベントを企画したいと思っております。


また秋葉の森公園に遊びにいらしてください!


一同お待ちしております!












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こんにちは。

毎月第2土曜日に開催している"発見!ワクワクどうぶつタイム"。

今月は10月13日(土)に開催しました。

今月のテーマは「どうぶつのうんち」!


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大崎公園にいる動物の中から、
ヤギ、モルモット、トリ、カタツムリのうんちを紹介しました。

DSCN7800.JPGのサムネール画像













うんちは動物によって色も形も様々です。
役割もいろいろあって、生きる上で大切なことです。

動物園に来たら、動物と一緒にうんちも観察してみると、
いろいろな発見があっておもしろいと思います♪


来月のワクワクタイムは11月10日(土)に開催します。
ぜひ動物園に遊びに来てくださいね!



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みなさんこんにちは。

秋葉の森総合公園より

芝生」の管理・育成状況について毎月発信しております。


さてさて、

今回は前回告知したとおり、

ウィンターオーバーシーディング(WOS) 

の後についてレポートします。


ところで、前回のブログ掲載後、一部熱烈なファンの読者より、

専門用語が多すぎるから解説も入れてほしいな~」などと

ご意見を賜りました^^;

大変失礼いたしました。 以後気をつけたいとおもいます。



WOS とは、夏芝の上から冬芝の種をまき、育てることによって、

秋も、冬も、春先も、一年中ピッチを緑に保つ工法で、

春から夏には 今度は逆に、気候が適さなくなった冬芝を

夏芝へと切り替えたりしす(スプリング・トランジッション)。



それでは播種(種まき)の様子です。

今年は9月下旬が毎日雨。

28日だけが奇跡の(?)晴れとなりました。




作業前 

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種をまき、ライグラス(冬芝)を生育させるため、

ティフトン(夏芝)をなるべく低く刈り込み、

コアリング(穴あけ)とバーチカル(間引き)で

冬芝が入り込むためのスペースをあけ、さらにはお薬を散布し、

少しの間ティフトンには寝ていてもらいます。





9月28日  播種

●IMG_20180928_094657④.jpg
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全面にむらなく、計画量を種まきするため、

等間隔で両端をロープでつなぎ・・

ロープを目安にまっすぐに2人連なってシーダ―を転がしていきます。


長軸方向がまき終わると今度は短軸方向でまき・・

後は機械でグラウンドならしを引っぱり、

まいた種をよく擦り込んで今日のところは終了です。

翌日は、上から目砂をして種にかぶせる予定でしたが、また雨・・

その翌日はまさかの台風24号が直撃・・!

結局、目砂作業は10月1日にずれ込みました。





その後、

10月4日(木)  発芽を確認!!

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10月5日(金)  色が濃くなってくる。
   (9/26バーチカル)      →→→   目に見えて青くなりました  
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10月7日(日)  薬剤散布!

    (9/28播種の日)      →→→   一面ふっさふさ 
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      IMG_20181007_081842⑤ - コピー.jpg



この日、液体肥料殺菌剤を散布。 

まだ赤子とも呼べる冬芝は、病気などの抵抗力がなく

予兆なしに立ち枯れたりすることがあります。

また下地のティフトンも陽が当たらない・乾かないなどによって

病気にかかることがあります。 

うちのグラウンドでは、

毎年この発芽後の殺菌剤散布は欠かせない作業としています。






10月8日(月)  初めての刈込み


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冬芝らしく濃淡がはっきりと出ております。

密度もかなりあり、今後の成長につれ、芽が次々に分けつします。

なので、あまり多く種を入れすぎると

ティフトンを窒息させてしまいかねません。

翌年ティフトンが出てこないなんて話はよく聞きます。



とにもかくにも、生育段階初期 のレポートでした。


まだまだ利用はおろか、刈り込みすら危ういような強度ですが、

今後の利用のためにも強い根に育ってほしいと思います。
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