NACK5 / 山田真以: 2017年11月アーカイブ

こんばんは。山田真以です。

日曜日のホーム最終戦で2度目のJ2降格が決まってしまいました。
勝利が絶対条件の中で、ゴールを目指して闘っていたと思いますが、
1点が遠かった。
今年は、シーズン通してゴールを奪うことが難しかったと思います。
ゴールが無ければ、勝利がないわけで、ゴールを奪えない自信の無さが、
消極的なプレーを生み、思い切りの良いサッカーが出来なかった要因のひとつかな、と
感じています。


日曜日のホーム甲府戦。
私が感じた率直な感想は、呆気なかった。

2014年の時とは、また違う降格でした。
2014年は、チームが少し上向いていたし、何より、あのホーム最終戦は一体感がありました。
今回は、もがいたけれど、出口が分らず、終わってしまった。そんな感じでした。


11人が同じ方向を見て、同じ絵を描くことが出来て、チーム。
今年はそのチーム力が足りなかったな、と外から見ていて感じます。
振り返ってみると、今年は選手の気持ちをピッチから感じる試合が何試合あったかな、、、
試合終了のホイッスルが鳴った時、ピッチに倒れ込むほどの死闘といえる試合が
何試合あったかな、、、
どこか他人事のように感じてないかな?と感じる雰囲気とか、
3年前の降格とは、また違う、厳しい言い方をすると、
なるべくして落ちてしまった。という感想を個人的には持っています。


試合後、塩田選手がこんなことを言っていました。
みんなが見ている練習で一生懸命汗を流してトレーニング出来るのは、当たり前なんです。
ロッカールームとか、トレーニングルームとか、
みんなが見ていないところでの振る舞いとか姿勢とか、
そーゆう所が実は大事、と。

分かるな、と思いました。
だって、練習は良い雰囲気で出来ているし、声が出ていないわけじゃない。
試合だって、一人一人を見れば、"頑張っている" でしょう。
でも、細かいところのひとつひとつ、
塩田選手が言う「見えないところ」の雰囲気も含めて
チーム力、というか、一体感、というか、
闘志の"気持ち" に繋がるんじゃないかな、と思いました。


去年の躍進があっただけに、今年はメンバーの入れ替えがあったけれど
"魅せてくれる" と期待していただけに、今年の結果は残念でなりません。


大宮は強くなれるチームだと信じています。
環境だって、スタジアムだって、サポーターだって、どこを取っても最高だと思います。
だけど、そこに甘んじず、強く強くなってほしい。

来年はJ2で闘いますが、J2だって甘くないことを私たちは知っています。
奢らず、謙虚に、逞しく、そんな大宮アルディージャが見られることを信じて、
来年に繋がる、今年最後の試合を土曜日は体現してほしいと思います。
               

山田真以


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こんにちは。山田真以です。
今日の練習は、午前中は雨が降る中でも多くのサポーターが見学に来ていました。
いよいよ今週末はホーム最終戦。

あっと言う間に残り2節。
本当に早かった。
ホーム最終戦で残留が決められたら最高だな、と思っていましたが、
残留争いは、かなり厳しい状況となってしまいました。
それでも、まだ、望みはあるわけですから、
意地を見せて、闘ってほしい。そう思います。


先週の仙台戦は、、、
少しだけ振り返ると、残念な結果になってしまいました。

いくら、監督が変わったとしても、2週間弱ではどうにも出来ません。
そこは、今シーズンを通して、しっかり闘ってきた仙台が1枚も2枚も上手でした。
サイドで起点を作って、2、3人が、時には4、5人が連携してのパスワークは、
今シーズン、しっかりと闘って成熟させてきたチームの姿です。
今シーズン、どう闘ってきたのか、をも明るみに表現された試合だったと私は感じました。

後がない状況で、どう気持ちを見せていくか。
不思議なことに、気持ちって、目には見えないのに、感じるんです。
そういった面でも、先日の仙台戦は、相手に負けていたように感じます。
だから、余計に悔しかった。

気持ちを試合前から見せてくれたのは、選手よりサポーターだったかな、、、
アップから声を上げ、失点しても鼓舞して、試合後には、チームへの気持ちを歌で伝えて。
こんなに温かい声援が送れるチームは、他にあるでしょうか。

そんなサポーターに、甘えるのではなく、ホーム最終節くらいは、笑顔を届けてほしい。
欲をいうなら、奇跡を起こして残留を。


なんだかんだ言って、わたしたちは、アルディージャが大好きだから。
ホーム最終戦をリーグ最終説に繋げる声援を送ります。

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こんばんは。山田真以です。
今日のアルディージャホットラインも、お聞きいただいた皆さん、ありがとうございました。

なんだか緊張して眠れません...(´ー`)
私が緊張してもしょうがないのですが、、、
ここのところ、毎試合そんな感じです。
サポーターの皆さんの中には、同じ思いの方がいらっしゃるのではないでしょうか?


さて、今日のアルディージャホットラインは、江坂選手のインタビューをお届けしました。
番組でもお話ししたように、
昨日の練習でもメンバーはシャッフルされているようでしたし
どんな布陣で臨むのか、気になるところです。
ただ、どの選手に話を聞いても、刺激のある良いトレーニングが出来ている、とのことでした。

こーゆう時に、チームを冷静に、そして分析出来るなぁと感じるのが塩田選手。

私は、何か転機の時には塩田選手に話を聞きたくなるのです。

今日の放送でも触れましたが、

特に対人のところは厳しくなったし、ゴールに向かう"形"だけでなく、

決め切る"完結"のところまで求められるトレーニングに変わった。

と話してくれたのが印象的でした。


練習取材をする中で、今日は何回ゴールにボールが入ったかな?

と思うことも正直あったのですが、

いい形を作るだけではなく、完結のところまで求められる練習というのは、

刺激もあるし良いな、と感じました。

その分、キーパーもシュートを受けることが多くなって、

結構キツイです、、、と苦笑いされていましたが、

お互いに良いトレーニングが出来ているんだな、と

充実した様子を感じることが出来ました。


厳しい状況なのは変わりませんし、期待をしすぎてはいけない、と分かってはいるものの、

何か脱するために、残留するためのテコ入れが今回の交代だったわけですから、

期待せずにはいられません。

正直、この2週間、試合がない寂しさの一方で、何も決まらない安堵感も感じていました。


ですが、明日!いよいよ明日です。

アウェー席も完売ということですし、精一杯に選手の後押しをして、

勝利を手にしましょう!

わたしも仙台行きの準備万端です。

心の準備は変わらずドキドキですが...

勝利を信じて。

残り3節。


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こんにちは。山田真以です。

火曜日は、石井新監督の就任記者会見がありました。
この日は、初めて石井監督の元でのトレーニングもありましたが、
オフ明けの立ち上げというところで、体を動かし続けながらボールを使ってトレーニングをしたり、
監督が積極的に選手たちにコミュニケーションを取っている姿が印象的でした。


急な監督交代に、驚いた選手も多かったようで、責任という言葉を選手各々が口に出していましたが、
残り3節に向かってしっかり闘おうと決意を新たにトレーニングに取り組む様子が、
この日の高木の練習場からは伝わってきました。


伊藤監督は、渋谷監督からチームを引き継ぎ、チームの立て直し、再建に力を注いでくれました。
ユースでの監督実績も買われての就任だったと思いますが、
短い期間で、伊藤監督の元、大宮が新たに取り組んだサッカーというのは、魅力があったと思います。
ただ、チームの再建は急務で、浸透するには時間が足りなかった印象でした。
もっと違う型で伊藤サッカーを見たかった、、、と残念な気持ちです。
伊藤監督も、選手も、このまま3節を闘う、と思っていたと思いますが、
このタイミングで交代。
正直、大きな、思い切った決断だな、と感じました。

この難しい状況で、指揮を執ることになった石井監督は、大宮アルディージャの前身NTT関東のOBです。
このような状況で、大宮に思い入れのある監督が就任してくれたことは、
私たちサポーターにとっても心強いなと感じます。
もちろん、簡単なミッションではありませんが、
会見で残り3節全勝すると語る石井監督の熱い想いに、
3節着いて行く!!と強く思いました。

チームを愛する理由はそれぞれあると思いますが、
私は、大宮アルディージャが大好きです。
仕事の枠を超えて、心から応援しているチームです。
そんなチームが決めたことならば、残り試合、シーズンが終了するまで、
まだ何も結果は出ていないのだから、残留という目標に向かって
ただ、応援するだけ、と思っています。

新しいチームはもうスタートしています。
前向きに、最終節には笑顔いっぱいであることだけを想像して。
残り3節、全力で。


山田真以

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この後のアルディージャホットライン!では、石井新監督のインタビューをお届けします。

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こんばんは。山田真以です。

1週間の始まりは、新しい始まり。
今週は、チームも新しい始まりとなりました。
残り3節というタイミングで、伊藤彰監督の解任と石井新監督の就任、
そして、松本強化部長の退任というニュースが入ってきました。

残り3節なのに、、、??
正直、最初聞いたときは、そう思ってしまいましたが、
残り試合に向けて大きな決断をした、ということでしょう。
私たちは、着いて行くだけです。
残り3試合、残留に向けて応援するだけです。



明日、新体制の元で初練習があります。
私も急遽、取材に行ってきます。

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