2017シーズン最終戦

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こんにちは。今日は冬晴れの一日でした。
お洗濯をして、近所をお散歩したら、
週末に感じたモヤモヤを少しスッキリさせることが出来ました(笑)

シーズン最終戦が、悔しい、と言うには遠いような、、、そんな終了を迎えてしまったので
忘れちゃおう。と思ったりもしましたが、こんなこともあったな、、、と
後から笑い話になったらいいな、との想いも込めて、記しておこうと思います。

土曜日は、シーズン最終戦でした。
相手は、優勝争いをしていた川崎フロンターレ。
試合前からスタジアムのムードは、フロンターレの優勝を期待するもの一色でした。
アルディージャは、前節で降格が決まってしまっていたものの、
シーズン最終戦ということで、ここで意地を魅せてくれるのではないか、と
多くのサポーターが詰めかけていました。
アウェーだったし、最終戦だったし、雰囲気こそ「川崎」だったけれど、
大宮のサポーターも負けずに、声援を送っていたし、
みんな、最後に「何か」魅せてくれると信じていました。

しかし、試合開始40秒で先制される展開。
呆気なくて、呆然としてしまいました。
そこからは、立て直して、川崎相手にボールを保持し、ゴールを割ろうと試みますが、
前半終了間際で、失点。
今年は、試合の立ち上がりの悪さと、
気を引き締めなくてはいけない時間での失点が目立ったように思います。

後半、川崎は、ここでゲームを落ち着かせようとするかな?と思いきや、
更に攻勢を強め、果敢にゴールに迫ります。
かつて、オレンジのユニフォームを着て、チームの中心だった選手は、
相手チームでも変わらず、体の強さ、巧みなテクニックで攻撃のアクセントを付けていました。
2017シーズンのチームが始動した時には、去年は去年。
今年は今年。と気持ちを切り替えたはずだったのに、
目の前で躍動するプレーを見ると、その存在の大きさに改めて気付かされてしまいました。

後半、川崎がゴールネットを揺らし、5点目が入ったところで試合終了のホイッスル。
結果は5−0。

これが例えば、シーズン序盤だったら、ここから修正を重ねて、、、と
前向きに捉えられた部分もあるでしょう。
でも、これは最終戦。
ここから、チームの成長を見ることが出来ないわけで、
今年最後のゲームが5失点、0得点という結果。
今シーズンの締めくくりがこのスコアだということが、私は残念でなりませんでした。

失点を重ねても、声援を送り続けた大宮のサポーターたちは、
きっと、ゴールが見たかった。
ただ、それだけだったと思います。
1点でも、ゴールを奪う姿を見たかった、、、


優勝争いをしていた鹿島アントラーズが引き分けたため、
川崎フロンターレは、逆転優勝。
目の前で歓喜に沸く川崎フロンターレの姿に、選手たちはどう思ったのでしょう。

私は、
悔しかった。
羨ましかった。


サッカーを愛し、応援している人は、きっとみんなが
いつか、応援しているチームがJ1で優勝してタイトルを獲って喜び合いたい。
と思っているでしょう。


私たちは、2年前、J2で優勝した時に、そんな経験が少し出来たから。
あの感動を知っているから、
いつかは、、、とあの時、思ったから。
土曜日は、悔しくて、羨ましかった。

今年の開幕戦は、川崎で、開幕戦では拮抗した良い試合が出来ていました。
しかし、最終戦では完敗。
優勝チームと最下位の差だったように思います。

そして、川崎フロンターレは2005年のJ1昇格の同期。
シルバーコレクターと揶揄されるほど、優勝へのあと一歩が遠かった。
でも、チームのスタイルを変えず、サッカーでも、
それ以外でもサポーターを魅了するチームになりました。
そして、ついに、J1優勝。
かっこいい!と思いました。
心から、おめでうございます。


来年は、石井監督の元で、J2を闘うことが決まりました。
J2も甘くない事を、私たちは知っています。
しっかり地に足を付けて、1年で必ずJ1に戻りましょう。
そして、いつか大宮も、J1でシャーレを掲げて、歓喜に湧く日が訪れますように。
そんな日が必ず来ることを信じて。





山田真以






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